アウトドアとランクル・時々、仕事

日常をちょっとだけ楽しくおしゃれに。

MENU

【キャンプギア】ガス缶で冷やす冷蔵庫 モービルクール

暑くなってくるとクーラボックスの中の食材が心配になります。2泊3日以上のキャンプではクーラボックス内の保冷剤効果も弱くなってきます。今回は電気を使わずにガス缶で冷却することができるポータブル冷蔵庫「モービルクール」について書いていきます。

f:id:gla22:20210422143324p:plain

モービルクールとは

ドメティック社が提供するポータブル3way冷蔵庫。「家庭用電源AC100V」「車のシガーソケットDC12V」「ガス缶」の3つの方式で冷却ができることができます。今は「COMBICOOL」という名称でドメティックから販売されてます。
f:id:gla22:20210422144346j:image
f:id:gla22:20210422144340j:image

モービルクールをキャンプで使う

電源がない場所でもガス缶で冷却ができるので、キャンプで冷蔵庫として使うことができます。

生物や傷みやすい食材、冷やしておきたい飲み物(ビール)をモービルクールに入れて、それ以外はソフトクーラーボックスに入れるという2個使いをしています。

f:id:gla22:20210422144030j:image

モービルクールの使い方

出発前に家で冷却

キャンプ前日に家庭用電源で7、8時間程度冷却しておきます。一旦冷却しておくことでそのあとの冷却の燃費が良くなります。

車内ではシガーソケットで冷却

車内のシガーソケットから電源を取って冷却することができます。家で冷却して保冷剤と入れておけば3時間程度の移動なら冷却しなくても大丈夫と思いますが、クーラボックスと比べると保冷力は劣るので、中に入れる食材によって判断してください。

キャンプ場についてからガス缶で冷却

キャンプ場ではガス缶で冷却します。ガス缶1本で20時間程度は冷却してくれます。キャンプ場についたら、ガス缶で冷却したままにしています。

モービルクールを使うときの注意点

水平な場所に置く

液体を循環させて冷却しているため、斜めな場所では冷却効率が下がってしまいます。

日陰に置く

当たり前ですが、日陰に置きましょう。冷蔵庫だから日が当たるところでも大丈夫なわけではありません。

f:id:gla22:20210422144343j:image

カット野菜は凍る

長い時間、カット野菜をモービルクールに入れておくと凍ってしまいます。朝ごはんのホットドッグ 用に買ったカット野菜が凍っていたことがありました。(食べられないわけではないです)

ホットドッグ の作り方はこちら↓

atelier-a1976.com

モービルクールを使って感じたこと

夏のキャンプで大活躍

保冷剤の能力や数を気にせず、ガス缶1本で冷却できるので、魚などの傷みやすい食材でも安心してキャンプ場近くのスーパーで購入できます。また、ペットボトル飲料を入れておけば朝でも冷たい飲み物を飲むことができるので夏キャンプで大活躍です。

夏によく行くキャンプ場はこちら↓

atelier-a1976.com

2泊3日のキャンプで大活躍

キャンプ2日目のお昼にサンマを食べようと思ったとき、モービルクールが冷蔵庫として活躍しました。家の冷蔵庫と同じような感覚で食材保管できることはいいことだと思います。

キャンプでのサンマの焼き方はこちら↓

atelier-a1976.com

モービルクールは重い

モービルクールは中身を入れない状態で約15kgあります。車に積み込むのが大変です。

モービルクールは意外と小さい

内容量は33Lです。夫婦2人で2泊3日のキャンプの場合、モービルクールだけでは足りないのでロゴスのソフトクーラボックスも使っています。

まとめ

モービルクールを使うようになってから、キャンプ場の持っていける食材の種類が増え、キャンプで作るご飯のレシピも増えました。暑い時期に活躍するキャンプ道具ですが、冬場は外が冷蔵庫みたいな気温のため、ほとんど使うことがありません。夏キャンプのような暑い時期のキャンプがメインであれば、購入する価値はあると思います。