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【キャンプギア】車の屋根に荷台(ルーフラック )をつけて積載アップ!

個人的に四駆と言ったらこれ!っと思っているアイテムがルーフラック。屋根に荷物を積んで目的地へ走る姿はかっこいいです。キャンプ道具が増えてくると車の荷室だけでは積載できなくなるので、ルーフラックは大活躍しています。今回はルーフラックの特徴と注意点について書いていきます。

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ルーフラックとは

車の屋根に取り付ける荷台です。荷物は荷台にベルトとネットを使って固定します。車内に積載できない長い物や薪などの車内に持ち込みたくない物を積載するときに便利です。

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ルーフラックの使い方

荷揚げ

積載する荷物をルーフラックにあげるときには脚立を使います。

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アルミ脚立

荷物の固定

ルーフラックに荷物をあげたら、ベルトで荷物を固定します。

ラチェット式 ラッシングベルト

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落下防止対策

ルーフラックの荷物をベルトで固定したらネットを掛けて完了。

ルーフラック用スパイダーネット

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ルーフラックの注意点

落下防止対策をする。

荷物が落ちないようにしっかりと固定し、ネットを掛け、落下防止対策することが重要です。荷物を落下させると道路交通法違反になります。

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道路交通法 第75条の10第1項では、

「自動車の運転者は、高速自動車国道等において自動車を運転しようとするときは、あらかじめ、燃料、冷却水若しくは原動機のオイルの量又は貨物の積載の状態を点検し、必要がある場合においては、高速自動車国道等において燃料、冷却水若しくは原動機のオイルの量の不足のため当該自動車を運転することができなくなること又は積載している物を転落させ、若しくは飛散させることを防止するための措置を講じなければならない。」

という記載があります。

これに違反すると、

3か月以下の懲役、もしくは5万円以下の罰金。過失による場合は10万円以下の罰金

が科せられます。また、第三者に損害を与えた場合には、落とし主に賠償責任が生じるほか、「道路交通法」や「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」等の違反によって法律で罰せられます。

ボックスは小さめの方がいい。

大きなボックスはルーフラックに上げるときに苦労します。

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ルーフラックに上げるボックスは小さめを複数個用意する方がいいです。

THOR テーブルトップ

休憩のときには荷物を確認

高速道路のサービスエリアなどで休憩するときにはルーフラックの荷物の状態を確認するようにしましょう。固定が緩んで荷物が落下すると危険です。

ゴミ袋は載せない。

キャンプ帰りでゴム袋をルーフラックに載せた時、駐車中にカラスにゴム袋を破られてゴミが散乱したことがありました。ゴム袋は載せないほうがいいと思います。キャンプででたゴミ袋はトラッシャルバッグに入れてます。

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まとめ

ルーフラックは見た目もかっこいいし、キャンプ道具などの積載量もアップするアイテムです。キャンプ道具だけでなく、いろいろな物を積載することができますが、荷物の固定が十分でないと重大な事故を起こすリスクもあるので、注意点を意識して使うようにしたいです。

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