アウトドアとランクル・時々、仕事

日常をちょっとだけ楽しくおしゃれに。

MENU

【キャンプギア】男前グリルプレートと火吹き棒で焚火で肉を焼く

f:id:gla22:20210513154150p:plain

キャンプで焚火をしながらの調理はワイルド感があり、キャンプ気分を盛り上げます。鉄板(男前グリルプレート)を使って焚火で肉を焼いてみたところ、おいしく焼くことができましたので紹介します。

焚火で肉を焼く道具

焚火台

直火ができるキャンプ場はほとんどないので、焚火をするには焚火台は必須です。

f:id:gla22:20210519175139j:plain

調理するにあたって、どのメーカーの焚火台でもいいと思いますが薪を横にしてすっぽり入るぐらいの大きさがあった方がいいと思います。

薪の大きさと焚火台についてはこちらのブログを参照ください。

atelier-a1976.com

鉄板(男前グリルプレート)

使用したのはテンマクデザインの男前グリルプレート。鉄板はいろんなメーカーのものがありますが、焚火で肉を焼くのであれば、鉄製の分厚いものがいいと思います。

テンマクデザイン 男前グリルプレート

五徳

火の付いた薪の上に鉄板(グリルプレート)を置いてワイルドに肉を焼いてもいいのですが、安定しないので五徳を用意した方がいいと思います。

火吹き棒

火力を上げたい時にピンポイントが空気を送り込める火吹き棒は焚火調理をする時には持っていた方がいいアイテムです。うちわで仰ぐと灰が舞い上がってしまいます。

上手に肉を焼くコツ

肉は常温に戻しておく

クーラーボックスから出した直後の冷え冷えの肉では中まで火が通るのに時間がかかり表面が焦げてしまします。肉を焼く30分〜1時間(夏場はもっと短くていいと思います)には外に出して常温に戻しておくといいと思います。ただし、家とは違いキャンプは野外なので外気温、直射日光などに注意してください。また、野良猫やカラスなどの動物に肉を持っていかれないように注意が必要です。

鉄板は十分に熱しておく

表面を一気にカリッと焼きたいので鉄板(男前グリルプレート)は十分に熱しておきます。鉄板(男前グリルプレート)から5〜10cmぐらい離れたところで手をかざして5秒以内で「熱っ」と手を離すぐらいの温度まで熱します。

熾火

炎がガンガンに上がっている状態ではなく熾火の状態を作ることがポイント。

f:id:gla22:20210513154738j:image

火力調整は焚き付けと火吹き棒

火力を上げたいときは火がつきやすい焚き付けと火吹き棒を使うと簡単に火力を上げることができます。

f:id:gla22:20210513154627j:image

肉は1cmぐらいの厚さが簡単においしく焼ける

分厚い肉をおいしく焼くには火加減調整と焼き時間が重要です。焚火より炭火と蓋付きのバーベキューグリルで焼いた方が美味しくなります。焚火で肉を焼くのであれば1cm程度の厚さのステーキ肉がいいと思います。

男前グリルプレート

今回はtent-Mark DESIGNSの男前グリルプレートを使いました。この鉄板(グリルプレート)は波型構造に肉に綺麗な焼き目をつけられるので愛用しています。また波型構造で肉の余分な油を落とすことができます。

テンマクデザイン 男前グリルプレート

ただし、ホルモンなどの油が多い食材を焼くとグリルプレートから油が溢れます。(ホルモンは網で焼く方がいいです)

f:id:gla22:20210513154659j:image

まとめ

ワイルドに焚火で調理することはキャンプ気分を盛り上げます。焚火で調理することで肉が美味しくなるというよりかは気分が盛り上がるというところがいいと思います。

 

今回利用したキャンプ場はこちら↓

atelier-a1976.com